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Author:エンバミ
06〜07以降の使用感はこっちに
書いていきます。
記事を書くだけで手一杯なので
質問等はご遠慮ください。

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WCCF選手カード使用感〜ロビーニョ
06〜07Ver選手カード使用感。

今回はロビーニョ


以下続き



ロビーニョ (06〜07 WWF5 レアル・マドリード)

ポジション FW
身長 1m72cm
体重 62kg
国籍 ブラジル
能力値 17/7/19/9/18/14 (84)
スキル ペダラーダの伝説
連携グループ D
チームスタイル ボールキープ

選手の特性と長所
 ドリブル突破
 得点力


評価
・フェィントを多用して揺さぶるドリブルが武器で、これは確かに高い突破力を誇る。
 前を向いた万全の状態なら、一対一の勝率はトップクラスと言っても過言ではない。
 ただフィジカルの弱さは如何ともしがたく、トラップ際の出足を狙われたりカバーリングで
 当たられたりするとボールを保持するのは難しい。
 パスセンスやクロス精度は確かだが、ボールを持てば勝負を何よりも優先するため
 球離れが悪く、それらを使い分けていく柔軟性にも欠ける。
 サイドでチャンスメイカーとして使うなら、ボールを回し続けて心中するだけの覚悟が必要。

・サイドだと非常にクセが強い反面、中央ならば優秀で使いやすいストライカーに変貌する。
 スピードとテクニックを生かして多様なボールの受け方ができ、味方のパスを呼び込んでは
 ディフェンスラインの穴を突いていく。
 自慢のドリブル突破も味方のパスとの連動、深い位置での仕掛けと相乗効果があるので
 より決定的なチャンスに結びつきやすい。
 シュートはコントロールが良いだけでなく力強さもあり、ミドルレンジからも十分狙っていける。
 クロスボールを競って決めるのは難しいが、点で合わせて流し込むボレーでサイドからの
 崩しにも対応する。

・フィジカルの弱さに球離れの悪さ、柔軟性の欠如と使いづらい要素は多いのだが、加えて
 スタミナ面でも大きな不安を抱えている。
 ドリブルを多用すれば当然スタミナの消耗は激しく、ボールをもらいに来る動きと併せて
 試合終盤には完全にバテてしまうことも珍しくない。
 特にサイドでの起用の場合、長い時間に渡ってパフォーマンスを維持するのが難しい。
 
・パスやクロスの能力を生かすため、使いづらいAIを攻撃的チームスタイルの及ぼす効果で
 上書きして矯正するというやり方がある。
 パスワーク系などでも良いのだが、個人的にお薦めなのは「キングオブフットボール」。
 この影響下では無理せず味方を使うパスが増え、本来のパスセンスと鋭いドリブルが融合。
 テクニカルで柔軟、スピードと得点力にも優れた理想的なアタッカーが完成する。
 

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 23:20:37 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
自分はペレとの2トップで起用しましたが、ペレをKPにして居るとロビーニョも素晴らしいアタッカーになりますよ。但し、それ以外のスタイルだと使用感そのままの選手なんですけどね・・・。使い方次第で化ける選手で、飽きさせませんね。現環境に合っているグッドカードだと思います。
2008-11-14 金 10:36:19 | URL | Y2J [編集]
ペレと相性抜群ですね。
2008-11-14 金 19:04:14 | URL | [編集]
ペレのチームスタイルが「キングオブフットボール」ということで、相性は良さそうですね。
リケルメなんかもそうなんですが、アルゼンチンの司令塔のパスからロービーニョが
決めるなんてのは何ともいえないところではあります。
2008-11-28 金 04:59:31 | URL | マメーデ [編集]
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